NECソリューションイノベータってどんな会社?

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どういうわけか、ときどき当ブログ到達の検索キーワードに、
「NECソリューションイノベータ」が入っています。
特に記事にしたこともなく、特に言及した覚えもないので、
何故なのかよく分かりません。

が、もしかしたらNECソリューションイノベータのことを気にしている方が、
そこそこいるのかもしれない、と思ったので適当に記事にしてみましたよ。

まず、どんな会社なのか、Wikipediaさんに聞くとしましょう。

NECソリューションイノベータ – Wikipedia

NECソリューションイノベータ株式会社 (NEC Solution Innovators, Ltd)は、NECグループに属するシステムインテグレーター(メーカー系)である。2014年3月までの社名はNECソフトであったが、NECソフトウェアグループを形成していた6社を統合する形で2014年4月に社名を変更した。

ほう、NECソフトに加えること6社も統合した会社さんなんですね。
2016年4月に統合した会社も含めると、以下8社が統合してます。

  • NECソフト
  • NECシステムテクノロジー
  • 北海道日本電気ソフトウェア
  • NECソフトウェア東北
  • 北陸日本電気ソフトウェア
  • 中部日本電気ソフトウェア
  • 九州日本電気ソフトウェア
  • NECソフト沖縄

もしかして、結構大きな会社さんですか?
プロフィール: 企業情報によると、規模とかは以下です。

No. 項目 内容
1 会社名 NECソリューションイノベータ株式会社
(NEC Solution Innovators, Ltd.)
2 資本金 8,668百万円
3 代表者 毛利隆重
4 従業員数 11,643名(2015年3月31日現在)
5 本社所在地 東京都江東区新木場一丁目18番7号
6 事業内容 システムインテグレーション事業
サービス事業
基盤ソフトウェア開発事業
機器販売

おっと、従業員数が1万人を超えている。
大企業でした。
いわゆるSIer事業を食い扶持にしつつ、
クラウドとかビッグデータとかセキュリティとか、ICT周りの技術を磨いている、
という感じの事業形態のようです。

この会社さん、非上場なもので、売上高とか利益とか、従業員の平均年収とかは分からないんですよ。
上場して資金調達しやすくすればいいのに、とも思ったりしますね。

Wikipediaさんによると、合併前のNECソフトは一部上場していたそうですが、
本体NECの方針で非上場になったとのこと。
ふむふむ…。
警察、自治体、法務省などの官公庁が主な顧客ということで、どちらかといえばお国寄りで、
バリバリ事業拡大というよりは保守的安定的なのかもしれません。

というわけで、名前の割にはおとなしい印象のある、NECソリューションイノベータさんなのでした。
検索されている理由は、従業員数が多いから、と見ましたよ。

やったぁ!ベースアップ1500円だぁ!(棒)

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3月も中旬にさしかかり、だんだんと春めいてまいりました。
春といえば、もちろん春闘です。
労働組合です。
労使交渉です。
闘争です。

そんななか、電機大手のベアも固まってまいりました。

電機大手、ベア1500円で調整 昨年回答は下回る

電機大手の春闘交渉は、賃金体系を底上げするベースアップ(ベア)について、月額1500円を軸に最終調整に入った。
(中略)
ベアの水準は、日立製作所パナソニック富士通NEC三菱電機の経営側と、電機連合が統一交渉して決める。

この話、この業界にいない人たちにとってはさっぱり分からないでしょうね。
ちょっと簡単に説明しましょう。

まず労働組合、これは、企業の従業員からなる組織です。
企業の言いなりになっていたら搾取されるから、組織を作って雇用を守っていこうぜ、という団体です。
企業内の組織ではありません。
労働組合は、賃上げ交渉とか、場合によってはストライキとか、やります。
企業にとってしてみれば鬱陶しいでしょうね。
ストライキで仕事止められちゃかなわんですからね。

で、大手企業ともなれば従業員もたくさんいますから、労働組合もそれなりに大きくなります。
んで、さらに企業の労働組合を束ねたものが連合で、電機業界の連合が電機連合なわけです。
スゲーパワーありそう!

そんな労働組合が、定期的に賃上げや労働改善の交渉(闘争)していて、それが春にあるから春闘。
ベースアップというのは、
給料の基本給部分(ベース)と職能給部分の、基本給部分を上げる(アップ)というものです。
つまりこのニュース、電機業界の従業員の基本給が、月額1500円上がりそうですよというものです。

どうですか?
羨ましいと感じるでしょうか、そんな景気のいい話いまどき無ぇよと思うでしょうか。

個人的にはですね、まあ確かに大手企業らしい安定感のある話で羨ましいと思う反面、
素直に受け取っちゃいけないと思うわけです。
ぶっちゃけると、従業員の給料なんて、職能給でどうとでもなります。
毎年ベースアップしてるけどなんか給料増えへんなぁ…、と感じているあなた、
上手いこと騙されています。
企業だって無い袖は振れないわけです。至極当然の話です。

ではなぜ、労働組合があって、連合があって、春闘があって、ベースアップがあるのか?
なんでしょうね。
謎ですね。
ちょっと、闇が深そうですね。

うん、怖くなってきたので、今日はこの辺で…。

ITエンジニアの転職に手厚いサポート! マイナビエージェントを使い倒す

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今よりもより良いIT企業に転職したい。ITエンジニアならときどき考えることです。

そして、いざ転職活動をしよう、となったら、活用するのが人材紹介サービスです。
ITエンジニアとIT企業をマッチングしてくれるわけですね。
転職はいろいろと不安があるもの。誰かに助けてもらえれば、勇気も出てきます。

で、今回紹介する人材紹介サービスは、「マイナビエージェント」です。

なぜマイナビエージェントか?

マイナビエージェントの良い所を、3つ挙げてみましょう。

  1. メジャーどころである
  2. IT系の求人が多く、有名企業も多い
  3. IT業界専任のキャリアコンサルタントがいる

1点目、メジャーどころであるということ。
これは、「人材紹介サービス」というキーワードでググれば明らかです。
2015/3現在、Google検索結果が1位です。それ以上語る必要はありません。

2点目、IT系の求人が多く、有名企業が多いということ。
マイナビエージェントのサイトを見ると、IT系の求人が多いことが随所に現れています。
また、紹介先企業もNTTデータ、サイバーエージェント、DeNA、NEC、
フューチャーアーキテクト、楽天、などなど、
IT系の有名企業が名を連ねているのがわかります。

3点目、IT業界専任のキャリアコンサルタントがいるということ。
これは後述しますが、その分野に特化したコンサルタントなので、
いろいろと頼りになるでしょう。

まあ、無難といえば無難かもしれませんが、安心感はありますよね。

公開求人を検索してみよう!

では、どんな求人があるのか?
公開求人を検索してみましょう。
検索結果一覧:IT/インターネット/通信

公開求人が約1000件、非公開求人が約5000件です。
非公開求人は、マイナビエージェントに登録すれば参照できます。
上の検索結果はIT業界のいろんな仕事がごっちゃになっているので、
以下の検索画面で、職種や勤務地、希望年収を指定して検索してみましょう。
公開求人検索

いかがでしょうか?
IT業界の求人って、結構あるものですね。

頼りになるキャリアコンサルタント達

先ほど少し触れましたが、マイナビエージェントには、
IT業界専任のキャリアコンサルタントがいます。
IT・WEBエンジニア専任キャリアコンサルタント

どうでしょう。
担当者の顔が見えるというのは、フレンドリーさや安心感があります。
各担当者の経歴とメッセージを見てみてください。
皆さん、いいこと言ってますよ…。
この方に担当してもらいたい、なんて思ってみたりした方もいるのでは。

転職のノウハウも教えてくれる

マイナビエージェントには、転職のコツについて解説したページがあります。
転職成功ノウハウ

転職活動のはじめ方から、履歴書、職務経歴書の書き方、
面接対策、円満退社まで。
まあ、ごく普通の内容かな〜、と思いきや、職務経歴書の書き方などは、
各業界、各職務ごとにかなり具体的なことが解説されていて、面白いですよ。
職務経歴書の書き方

この辺は、さすが餅は餅屋といったところですね。

IT業界の転職動向

転職する前に、IT業界の転職状況をチェックしてみるのもいいかもしれません。
転職市場レポート – IT業界

自分のやりたい仕事の状況を知るのもいい事ですし、
思い切って、景気のいい仕事を選んでみる、というのもありかもです。

転職相談会に行ってみる

転職を考えるにあたって、何かモヤモヤする…、ということであれば、
転職相談会に行ってみるのが良いでしょう。
転職相談会

やはり、人の話を直接聞いてみること、これが実感を掴む良い方法です。
また、転職相談会の参加者と会話してみて、刺激を受けるのもいいでしょう。
三現主義、ではないですが、迷ったらアクションするのが一番です。

登録は至極簡単

というわけで、長々と紹介してきましたマイナビエージェント。
サイトを眺めるだけなら登録不要ですが、非公開求人の参照や、
転職相談会に参加するためには、登録が必要です。
ま、数分で終わるんですけどね。
無料転職支援サービスへ申込む

無料であれば、ものは試しに、と登録できるので気が楽ですね。

まとめ

いかがでしたか?
マイナビエージェントが、ITエンジニアの転職やキャリアを、
いかに真面目に、真摯に捉えているか、理解できたと思います。
オススメの人材紹介サービスですよ。