名品で振り返るシャープの歴史【ホンハイ記念日】

MonicaVolpin / Pixabay

いやー、ついにシャープはホンハイ傘下になっちゃいましたね。

シャープ、鴻海傘下の再建を正式発表。有機EL2,000億投資、ブランド・雇用維持

経営再建に取り組んできたシャープは25日、台湾の鴻海精密工業傘下での再建を決定した。シャープは第三者割当による新株式(普通株式及びC種類株式)の発行を行ない、鴻海による出資規模は総額4,890億円となる。

産業革新機構の提案を受け入れると思いきや、受け入れたのは鴻海案、
まあその、背に腹は変えられない的な、今はお金が一番大事だよ的な結論となりました。
仕方ないですよね。
もう日本には国家主義みたいなものは存在しないようで、実にサバサバしたものです。

さてそのシャープですが、最近は液晶の工場にお金かけすぎて失敗した家電メーカー、
くらいのイメージしかないかもしれませんが、過去、数々の名品を生み出してきています。
その名品たちを、少し振り返ってみましょう。

商品化年 製品名 説明
1915年 シャープペンシル 言わずもがなのアレ
1979年 書院 日本語ワープロ
1982年 X1 パソコンテレビ
1986年 ツインファミコン ファミコン+ディスクシステム一体型
1987年 X68000 ホビー向けパソコン
1993年 ザウルス PDA
1995年 Mebius ノートパソコン
2000年 J-SH04 カメラ付き携帯電話
2000年 プラズマクラスター空気清浄機 アレかもしれないけどヒットした空気清浄機
2001年 AQUOS 液晶テレビ
2002年 MURAMASA 薄いノートパソコン
2004年 ヘルシオ 水で焼くウォーターオーブン
2005年 W-ZERO3 キーボード付きPDAフォン
2010年 GALAPAGOS メディアタブレット

あー、そういえばあれもこれもシャープ製だったよなぁ。
懐かしいなぁ。

なんでこんなことになっちゃったのかなぁ。

あれ、なぜか目から塩水が…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)