シャープがホンハイ・シャープになる日

Unsplash / Pixabay

シャープにとって運命の日となる、2016年2月4日がやってまいりました。
シャープは予定どおり、産業革新機構の提案を受け入れ…。

てないし!!!

シャープ再建、ホンハイと優先交渉 支援額約7000億円

業績不振のシャープ(6753.T)は4日午前に開いた取締役会で再建スポンサーの選定を議論し、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業(2317.TW)との交渉を優先的に進める方針を決めた。

ホンハイの支援金額、7000億円ですよ。
あのね、7000円置くんとちゃうんですよ。(古典)
産業革新機構は3000億円。つまりホンハイは倍以上。スゴい…。

ただ、シャープは革新機構との協議継続の選択肢を残したい考えで、高橋社長は会見で「本日現在、産業革新機構及び鴻海精密工業の2社に絞って協議を進めている。今後1カ月をめどに最終的な契約を締結できるよう協議する」との発表文を読み上げた。

えっ、本決まりやないんですか!?
どっち?どっちやねん!
これでまた産業革新機構の支援金額を引き上げさせる作戦?
逆転一発もあるの?
焦らすなあ!もう!

また、ホンハイにとってのシャープの魅力について「資産査定を通じてシャープの価値を見ているが、技術やブランド、あるいは人材などに大きな魅力感じてもらっているのではないか」と説明した。

まあ、経営層には魅力を感じてないやろけどね。(笑)

というわけで、結論が出るのは1カ月後の3月上旬になりましたとさ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)